ご指導例⑧高校・大学受験:北海道で小6から高3まで

生徒さんのご希望

北海道の小六男子。家が郊外ということで塾に通いづらく、ネットでオンライン家庭教師eゼミくんを知り入会してくれました。小6でありながら小学校の算数は自分で終えており、中学1年の内容から始めたいとのこと。教えてみてわかりの早い頭の言い生徒さんだとすぐにわかりました。このまま本人の学力を伸ばしたいとのことでした。


指導内容・予定

週2回で数学・英語をご指導することになりました。数学は新中学問題集、英語は教科書対応のワークです。英語は読みからはいり、訳を確認して、ワークを課題として出しました。英語はかなり得意で自分でもやれそうとのことでしたので、中2からは数学・理科中心に変わりました。理科は新中学問題集を使いました。問題はいつも一緒に解く感じで、おおよその方針を考えてから本人が解答するという実戦的な授業でした。それでもヒントを出すとすぐに反応で来たので、授業の進みはかなり早かったです。

高校入学後は理科系を希望していたので、高校1年生では数学、2年以降は物理・化学を加えました。1年・2年の前半は数学は教科書で予習、クリアーなどの問題集で試験前に復習をしていました。3年次はチャート式数Ⅰ、A、ⅡbB,Ⅲの青チャートを授業で解きました。物理・化学はリードαを使いました。成績は良く、北海道大学を第一希望としました。模試では英語・国語の得点が低かったので、センター試験の過去問と類似問題にあたりました。英作文は直前でしたが添削しました。センター本番では国語でミスをしてしまい、本試験での北大は残念ながら不合格でした。しかし弘前大学には合格できました。


使用教材・先生

小学生・中学生時代 新中学問題集応用編
高校時代 セミナー化学 セミナー物理、青チャート数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲ
     センター試験過去問 センター基礎問題集国語 赤本
担当は高1まで学習コーチ長谷川、高2から国立大学医学部の学生さん


結果

北海道大学に合格できなかったのは残念でした。部活もやりながらなので時間も限られていましたが、もう少し早くからチャートレベルの問題に慣れていたらと思います。国語はセンター対策から始めたので、古文がやや弱かったかもしれません。本人は大学院は北大へ行くつもりで大学で勉強しています。がんばれ。