ご指導例⑤海外:オーストラリアの高校卒業即広島大学合格

生徒さんの希望

オーストラリアの現地校に通う高3女子。卒業して帰国するが実家のある広島大学の帰国子女入試を受験したい。小論文と面接の受験対策をオンライン家庭教師eゼミくんでやりたいとのことでした。6月ごろお申し込みで試験は11月です。オーストラリアは11月まで学校があるので、卒業時に日本に来て試験を受けることになります。それまでは現地で勉強することになります。


指導内容・予定

現地では日本から送った小論文の参考書と問題集を何冊かやり、さらに過去問で練習しました。過去問は広島大学に行かないと閲覧できないので、一時帰国したときにコピーを取ってきました。授業は週2回でスカイプ授業を行い、前半は書いてもらった小論文の添削結果について話し、後半は次回の問題の構成を考えてもらいました。徐々にこちらが構成に口を出さず、自分で考えてもらいアドバイスを与える方向に授業を変えていきました。添削はファイルのやりとりになりますが、合格できる水準になるまで書き直し・修正をしました。面接はスカイプでビデオ通話で行いました。できるだけ臨場感を出すようにしました。


使用教材・先生

基礎力確立期:丸々使える入試小論文、小論文これだけ、オーストラリアの文化に関する書籍数冊                     

応用力養成期:小論文演習ノート、過去問約5年分、自作予想問題、スカイプによる面接練習(直前)

指導者:学習コーチ長谷川 


効果

論文の書き方の形を習得し、テーマについて何が聞かれているかをとらえ、的確に考えを論述することがだんだんうまくなってきました。何度も書き直しをさせて合格水準に達したと思われる論文にしました。論文を書く練習を通じて大学でやりたいことも明確になってきました。現在は広島大学で国際文化交流に関わる仕事に就くべく勉強しています。通常南半球の生徒さんは卒業してすぐの11月の試験は時間的に受験が難しいのですが、オンライン家庭教師eゼミくんなら海外に居ても充実した勉強ができるので、翌年を待たずに合格できました。

生徒さんが通っていたオーストラリアの高校