ご指導例⑮海外:オーストラリア現地校から玉川学園IBコース

生徒さんの希望

オーストラリアの現地校に通う中学3年生男子。高校は日本に帰国して玉川学園IBコースに入学したいので受験対策をお願いしたいとのことでした。明確に志望校が決まっているので、それに向けて対策授業を組むことになりました。


指導内容・予定

週2回で過去問の傾向に合わせた問題練習をしました。前半の期間は過去問を解きました。資料から判断して自分の考えを述べる物が中心ですが、質問に的確に答える必要もありました。答案をもとに添削して授業ではその解説をし、着眼点や表現の工夫などをアドバイスしました。書き直しもやってもらいました。後半は過去問に似た内容のオリジナル問題を学習コーチが作成し、これを題材に居ました。さらに面接で聞かれる志望理由や将来の希望についても本人の考えを尊重しつつ、手直しを加えてゆきました。


指導教材・先生

教材は、玉川学園IBコースの帰国子女入試の過去問と、私たちの作るオリジナル模擬問題です。オンライン家庭教師eゼミくんの指導者はアメリカからの帰国子女で東大生の方、イギリス在住のプロの翻訳家の方でチームを組みました。学習コーチ長谷川ももちろん参加しました。

オンライン家庭教師eゼミくんでは志望理由も添削しました。

成果

入試問題は内容は予想できませんでしたが、形式はわかっているので、問題の読み取り方、論点の発見の仕方、記述の仕方など練習の成果が出て合格できました。面接でも緊張せずに楽しく会話できたそうです。入試問題は英語でしたが、先生が英語に堪能な方ばかりでしたので特に問題はありませんでした。大学はアメリカの学校に進学したいとの希望でした。

入試問題を予想したeゼミくんのオリジナル問題で練習