ご指導例⑨海外:スロバキアの生徒さん①小6から中3まで

生徒さんのご希望

スロバキア在住の小学5年生。現地校に通い、海外生活が長い。日本語に不安があるので日本の教材で勉強したい。帰国時期は不明とのことでした。


指導内容・予定

小学校時代は週1回授業でした。国語は日本の教科書を使って読みと読解問題のワークをやりました。ところどころ意味がわからない言葉はがッでできましたが、すぐに別の言葉で言い替えたりして理解してもらえました。読解問題は宿題にして、答え合わせをしながら説明してゆきました。また、題を決めて作文を作ってもらい、メールで授業までに送ってもらいました。これを添削してから授業に臨み、内容について話し合いました。
中学校では、現地校に通っていたました。オンライン家庭教師eゼミくんの授業は一時中断しましたが、高校は帰国枠で日本の高校を受けることが決まり、再び連絡が来て授業再開しました。帰国子女枠では英語のエッセイが求められるので、ご本人のエッセイを送ってもらい添削しました。授業はその見直しと次回の題について構成を考える形です。初めは自由に考えを述べてもらい、こちらが質問しながら、理由や例などを考えてもらいました。中学生時代は週1回が基本でしたが、試験間際は2回くらいに増やしました。


使用教材・先生

先生は小学校時代は私が担当し、中学からは帰国子女で英語が堪能な京大生に頼みました。教材は小学校時代は教科書対応ワーク、オリジナルの作文問題で、高校受験時は受験する予定の高校で出題された帰国子女枠の試験の過去問をやりました。


成果

1勝1敗でした。どちらの学校に進んでもいいとのことでしたので、ICU国際高校に進学しました。小学生のころの可愛らしい作文が、高校受験時には論理的な文章になっていて、月日の経つのと成長を実感しました。

帰国子女入試の過去問題対策を添削とSkypeで授業。