ご指導例⑪海外:オーストラリアから高校卒業その年に大学合格

生徒さんのご希望

オーストラリアの現地校に通う高3女子。現地校の数学がよくわからないのでその補習をお願いしたい。さらに大学は日本に帰国して帰国枠で受験したいのでそのフォーローをお願いしたいとのこと。南半球では高校修了が11月の末で日本の大学入試(帰国枠)は11月末から始まります。通常この時期の入試はパスして、早くても翌年の春に受験するのが一般的でした。しかしオンライン家庭教師eゼミくんなら現地にいるうちから受験対策ができます。


指導内容・教科

勉強を始めたのが5月頃でしたので、まず現地校の数学の対策から始めました。テキストやプリントはファイルを送っていただき、すぐ整理して先生に送り、授業の準備をします。初見では手間取りますから、学習コーチが見やすいファイルを作って到着次第速やかに先生に送信します。授業ではファイルをもとに、理解できなかったところや難解な課題について先生が説明します。高性能ホワイトボードによって先生が書いたボードは保存できるので、ノートを書く手まもなく理解することに集中できました。徐々に高得点が取れるようになり、学校での成績も上がりました。

帰国枠での入試は、日本語の小論文がありました。小論文は以下に論理的にわかりやすくまとめるかが大事です。幸い日本語の使用は問題無く、漢字もきちんとかけるようでしたので、論文の内容や段落構成などに注意して添削指導を行いました。答案を書きあげてファイルを送信してもらい、予め先生が添削したうえで返信します。授業ではその添削に関してコメントを行い、次の課題に対する構成を話し合って決めるというサイクルで進めました。徐々にうまくなってきたという印象です。


使用教材・先生

現地校のテキストやプリントは手に入りませんのでファイルを毎回事前に送信していただきました。学習コーチがそれを使いやすいように変換して先生に送りました。先生は東大の帰国子女である大学院生と私長谷川が担当しました。


結果

数学の成績は上昇し、スコアアップに貢献しました。小論文の練習をした成果も出て入学し願書もしっかり書けて、無事に第一志望である関西学院大学に合格できました。このご指導を経験して、海外のお子様の指導も自信を持って臨めるようになりました。

現地校の数学もオンライン家庭教師eゼミくんにお任せ。